「浮体式洋上風力発電実海域実験」に1kw風力発電機を提供しました。
[2009/10/20]
去る2009年8月26日より、A-WINGは京都大学、佐世保重工業株式会社、戸田建設株式会社、日本ヒューム株式会社との共同研究による「浮体式洋上風力発電実海域実験」に1kw風力発電機を提供しました。
1kwは来春発売予定の新製品ですが、サンプル試作機を実験に使用していただいた実験を行い、本試作機の有用性を確認できるとともに、浮体式洋上風力発電実用化に向けて、協力することができたことは、弊社にとっても業界にとっても大きな一歩となると喜んでいます。
1kwは来春発売予定の新製品ですが、サンプル試作機を実験に使用していただいた実験を行い、本試作機の有用性を確認できるとともに、浮体式洋上風力発電実用化に向けて、協力することができたことは、弊社にとっても業界にとっても大きな一歩となると喜んでいます。
現在、風力発電は陸上部における適地が減少方向にあるため、英国などでは洋上ファームの開発が進んできています。日本でも国土が狭いことから、大型・小型共に適地が限られていること、また陸地よりも洋上の方が風況も良いことから、今回の研究は風力発電業界にとって、更なる発展を約束することでしょう。
ご興味のある方は下記のサイトもご覧になってみてください。京都大学ホームページ
http://www.kyoto-u.ac.jp/ja/news_data/h/h1/news6/2009/090908_2.htm


